ナスグブ
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歴史
地名の由来
ナスブの地名の由来は当地を最初に訪れたスペイン軍の隊員の勘違いに始まるとされる[3]。自軍の司令官よりバタンガス西部へ観光に行くことを許可されたスペイン軍の兵士の集団が当地を訪れた際、当地の女性に「¿Cómo se llama este pueblo?」(ここは何という場所か?)とスペイン語で尋ねた[3]。しかし、質問を受けたこの女性は、スペイン語がわからず、手元にあった鍋の中の蒸飯について尋ねられたものと勘違いし「Nasubo na po iyan, eh, kaya ganyan」(米は炊く物であるから、このようになっているのだ。)とタガログ語で応じたという[3]。これを聞いたスペイン人兵士は、当地を「Nasubo」(ナスボ)という地名だと勘違いしたことにより、ナスブと呼ばれるようになったとされる[3]。