ナスミス式望遠鏡
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ナスミス式望遠鏡(ナスミスしきぼうえんきょう、Nasmyth telescope)は、反射式望遠鏡の一形式である。
発明で富を得たジェームス・ナスミスは48歳で引退し天体観測に専念するようになった[1]。彼の主義として材料しか買わず、注意と知識と忍耐により素晴らしいニュートン式望遠鏡を自作していた[1]。だんだん自作望遠鏡は大きくなり、51cm望遠鏡を計画した時、梯子を使う危険と不便を避けるために鏡筒に耳軸をつけて光軸をそこに出し、接眼鏡を装着する方法を考案した[1]。