ナタリー・ロワゾー
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パリ近郊のヌイイ=シュル=セーヌで生まれる[5]。パリ政治学院を卒業する[6]。フランス国立東洋言語文化研究所を中国語専攻で卒業する[7]。
1986年、外務省に入省する[8]。1990年から1992年にかけてインドネシア・ジャカルタに配属される[9]。1993年から1995年にかけて外務大臣、アラン・ジュペの秘書室で参事官を務める[6][10]。1995年から1999年にかけてセネガル・ダカールに配属される[9]。1999年から2002年にかけてモロッコ・ラバトに配属される[9]。
2002年8月から2007年7月にかけて、ワシントンD.C.のフランス大使館で情報サービスや報道の責任者を務める[6]。2007年から2008年にかけて、北アフリカ局の副局長を務める[11][12]。2008年から2009年にかけて、外務省本庁(ケ・ドルセー)で中東・北アフリカ局の副局長を務める[6]。2009年から2011年にかけて、外務・欧州問題担当省で人事局長を務める[2]。2011年11月から、管理・現代化総局長を務める[2]。
2012年10月3日から2017年6月にかけて、フランス国立行政学院の校長を務める[7]。2017年6月21日から2019年3月27日にかけて、欧州問題担当大臣を務める[13][14][15]。2019年欧州議会議員選挙に共和国前進から立候補し、当選。2024年欧州議会議員選挙でも再選された。欧州議会では外交委員会に所属し、安全保障・防衛小委員会の委員長を務めている[16]。