ナビタ 鉄道駅の広告の一種又はブランド名称 From Wikipedia, the free encyclopedia ナビタは、鉄道駅や路面電車の電停に設置された、周辺案内図(地図)を媒体とした広告又は集合広告の一種で、表示灯株式会社が展開する商品のブランド名称のこと。 概要 JR各社、地下鉄、私鉄の全国主要駅約2,300駅改札付近に、約2,700台の設置をしている[1]。 駅以外での設置 交番 高速道路サービスエリア 道の駅 役所 神社 沿革 1969年7月 - 名古屋市営地下鉄への設置を開始。 1970年5月 - 東武鉄道・小田急電鉄・西武鉄道・京浜急行電鉄への設置を開始。 1971年7月 - 日本国有鉄道(現:JRグループ)への設置を開始。 1998年 - 周辺案内図掲載の情報をウェブから検索可能なPCサイト[2]を公開。 2005年 - 色覚異常があっても見やすいユニバーサルデザインに対応。 2008年 - 筐体にFeliCaリーダーライターを設置し、周辺案内図掲載の携帯サイトと連動させる、「ナビタッチ」サービス開始。 外部リンク 表示灯株式会社ホームページ 駅周辺情報ナビタ - ナビタホームページ (PC・携帯) ナビタッチ (携帯のみ) 脚注 [1]2009年7月時点の企業ホームページより [2]駅周辺情報ナビタ Related Articles