ナフサ語
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| ナフサ語 | |
|---|---|
|
Maziɣ Tanfusit | |
| 話される国 |
|
| 地域 | ナフサ山地(トリポリタニア) |
| 話者数 | 約18万人(2006年)[1] |
| 言語系統 | |
| 表記体系 |
ティフィナグ文字 ラテン文字 アラビア文字 |
| 言語コード | |
| ISO 639-3 |
jbn |
| 消滅危険度評価 | |
| Severely endangered (Moseley 2010) | |
ナフサ語は、ベルベル語の一種である。リビアのトリポリタニア北西部のナフサ山地に話者がいる。ジャドゥ、ナールート、ヤフランのイスラム教イバード派により話されている。ズワラ語もナフサ語に含まれるとする説もある。東部のヤフラン方言は、西部のジャドゥ方言、ナールート方言と多少異なっている[2]。古典ナフサ語の文章は12世紀にイスラム教イバード派の人々によって書かれ、ベルベル語の古い記録の代表のひとつである[3]。