ナム

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ナム」(“Numb”)は、アメリカ合衆国のロックバンド、リンキン・パークによる楽曲で、『メテオラ』からのサード・シングル。アルバムのラストを飾る。リンキン・パークの中で最も代表的な楽曲の一つ。

キーボードによるイントロが特徴的である。リリース以降はほぼ必ずライヴで演奏されている。「Numb」とは「しびれ」や「無感覚」を意味し、感覚を失っていく状態を表現した曲になっている。

ジョー・ハーンが監督を務める。屋内の演奏シーンはロサンゼルスの教会で、野外のシーンははチェコプラハにある聖ヴィート大聖堂で、橋はプラハの有名なカレル橋である[1]。孤独な女子学生を中心としたビデオになっている。Youtubeでの再生回数は2023年6月時点で20億回を突破[2]しており、彼らの楽曲の中で最も多くなっている。

セールス

ビルボード誌のホット・モダン・ロック・トラックスチャート (Hot Modern Rock Tracks) において12週連続1位を獲得した[3]。「Billboard Hot 100」での最高位は11位。また、2004年にはJay-Zの楽曲「Encore」とのマッシュアップで「Numb/Encore」としてリリースされた。フロントマンであるチェスター・ベニントンの死後、アメリカのビルボードを含め、各国の公式チャートで再登場を果たした。

その他

規格と収録曲

出典

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