ナンバー・ワン (宝塚歌劇) From Wikipedia, the free encyclopedia 『ナンバー・ワン』は宝塚歌劇団の舞台作品。 1962年当時、芝居が中心でショーが少なかった雪組には珍しい作品であった[1]。 上演記録 1962年 雪組公演[1] 7月3日から7月30日まで宝塚大劇場で公演された[1]。 形式名は「グランド・ショー[1]」。20場[1]。 主要出演者は真帆志ぶき[1]、加茂さくら[1] 併演作品は『花のオランダ坂[1]』。 1963年 星組公演『ナンバーをどうぞ<ナンバー・ワン・改題>』[2] 6月2日から6月26日まで東京宝塚劇場で公演された[2]。 併演作品は『カチューシャ物語[2]』。 1963年 雪・星組合同公演[3] 9月25日から9月29日まで熊本、久留米、福岡で公演された[3]。 併演作品は『花のオランダ坂[3]』。 スタッフ(1962年・宝塚大劇場) 作・演出[1][4]:横澤英雄 音楽[4]:河崎恒夫、中井光晴、中元清純、中野潤二、高井良純、寺田瀧雄、吉崎憲治、小坂務 音楽指揮[4]:橋本和明 振付[4]:康本晋史、岡正躬、佐々木和夫、山田卓、喜多弘、山下康雄、内田喜隆、朱里みさを 装置[4]:石浜日出雄 衣装[4]:眞野誠二 照明[5]:今井直次 小道具[5]:山田圭一郎 効果[5]:松岡知一 演出助手[5]:柴田侑宏、阿古健 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 5 6 7 8 9 100年史(舞台) 2014, p. 123. 1 2 3 100年史(舞台) 2014, p. 214. 1 2 3 100年史(舞台) 2014, p. 258. 1 2 3 4 5 6 100年史(人物) 2014, p. 184. 1 2 3 4 100年史(人物) 2014, p. 185. 参考文献 監修・著作権者:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡りつづけて(舞台編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14600-3。 監修・著作権者:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡りつづけて(人物編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14601-0。 この項目は、舞台芸術に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:舞台芸術)。表示編集 Related Articles