デッスムは1983年にスキージャンプを始め、1993年12月11日にプラニツァ(スロベニア)でのノーマルヒルでスキージャンプ・ワールドカップにデビューし、23位となった。1週間後の12月17日には地元クーシュベルのラージヒルで4位に入賞した。
1月のノルディックスキージュニア世界選手権では個人戦で銀メダルを獲得、続くリレハンメルオリンピック代表にも選ばれ団体6位、個人ラージヒル21位、個人ノーマルヒル14位となった。
翌1994-1995シーズンは1月22日に札幌のラージヒルでワールドカップ初勝利(唯一の勝利でもある)するなど総合でも自己最高位となる12位となった。
1998年長野オリンピックではノーマルヒル、ラージヒルとも16位。2002年ソルトレイクシティオリンピックではノーマルヒル22位、ラージヒル23位、団体10位となった。
2006年のサマーシーズン中に現役を引退、2007年からはクーシュベルでトレーナーとして働いている。