ニコラ・パジェット
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1945年、父親の仕事の関係で滞在していたエジプトカイロに生まれる。父親が石油関係の会社に勤めていたことから[2]、幼少期は香港、キプロス、日本などの国で過ごした。日本に滞在中は、横浜市にあるサンモール・インターナショナル・スクールで学んでいる[2]。その後はイギリスへ帰国し、1962年から2年間、王立演劇学校で演劇を学んでいる。
1964年からワージングの劇団へ参加していくつかの舞台演劇へ出演した後、1965年からテレビドラマシリーズなどへ出演し始めてプロとしてのキャリアをスタートさせた。1967年に古代イギリスを舞台に描いた史劇映画『虐殺の女王』で映画デビュー。1971年から準レギュラーとして出演したテレビドラマシリーズの『アップステアーズ、ダウンステアーズ』がイギリス国内でヒットしたことからその名も知られるようになり、現在に至るまでキャリアを順調に築き上げた。