ニコル・フラゴティエ
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1991年の世界選手権56kg級では決勝でスペインのミリアム・ブラスコに技ありで敗れたものの2位となった。翌年のバルセロナオリンピックでは準決勝でイギリスのニコラ・フェアブラザーに有効で敗れると、3位決定戦では立野千代里に横四方固で敗れて5位にとどまった[1]。その後も国際大会で一定の活躍を続けて、1995年には階級をそれまでの56kg級から52kg級に下げるものの、1996年のアトランタオリンピックには国内のライバルであるハイジ・ゴーセンスに敗れて出場できなかった。1997年の世界選手権では準決勝で北朝鮮のケー・スンヒに合技で敗れたものの3位となり、世界選手権で2度目のメダルを獲得した。