ニセイロガワリ

From Wikipedia, the free encyclopedia

ニセイロガワリ
分類
: 菌界
: 担子菌門
亜門 : 菌蕈亜門
: 真正担子菌綱
: イグチ目
: イグチ科
: en:Imleria
学名
Imleria badia
(Fr.) Vizzini (2014)
英名
bay bolete

ニセイロガワリ(学名: Imleria badia[1])はイグチ科菌類。英語圏では一般にはBay Boleteとしても知られる。可食種であり、傘の裏側はイグチ類に一般的な管孔をもつ。ヨーロッパ、北アメリカで見られる。しばしば、ヤマドリタケとの関係が乏しいと考えられるが、アントニオ・カルルッチョのような専門家に高い関心をもたれている。[2]

若い子実体

ニセイロガワリの英語名であるBay Boletusはbay colorや栗色の傘から来ていると考えられる。

傘は球形の状態から開いていき、18cm程度に達する。管孔の部分は時間が経つにつれて肌色から黄色へと変化する。肉の部分は白い。傷つけられたり切られるなどの衝撃を受けると、管孔、肉ともに、そこから青く変色する。

柄は最大12.5cm程度に達する。色は傘の色よりも浅い色合いになる。

この種は他のイグチ属の種に比べ虫が湧き難いとされている。[3]

分布・生息地

食用

参照

Related Articles

Wikiwand AI