ニッキ・ヤノフスキー
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| ニッキー・ヤノフスキー Nikki Yanofsky | |
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ニッキー・ヤノフスキー(2010年) | |
| 基本情報 | |
| 出生名 | Nicole Rachel Yanofsky |
| 生誕 | 1994年2月8日(31歳) |
| 出身地 |
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| ジャンル | ジャズ、ポップス、R&B、ソウル |
| 職業 | シンガーソングライター |
| 担当楽器 | ボーカル |
| 活動期間 | 2006年 - |
| レーベル |
デッカ・レコード (ユニバーサル・ジャズ) eOne, MNRK |
| 公式サイト |
www |
ニッキー・ヤノフスキー(Nikki Yanofsky、1994年2月8日 - )は、カナダ・モントリオール出身のジャズ歌手。日本盤のメーカー表記はファーストネームのみの「ニッキー」となっている[1]。また、「ニッキ・ヤノフスキー」の表記もある。
2006年6月のモントリオール国際ジャズフェスティバルで当時12歳でイベント最年少デビュー[2]。2008年にはマーヴィン・ハムリッシュと複数都市でのツアーをカーネギーホールから開始した。
2009年7月から8月にかけて、札幌市(SAPPORO CITY JAZZ 2009)、東京都、帯広市、名古屋市(開催順)で初の来日公演を行った[1]。
2009年10月、東京都で「The 5th GINZA International Jazz Festival 2009 at KABUKI-ZA」に出演。
音楽活動以外にも、モントリオール児童病院およびoneXoneの児童福祉親善大使を務める等、チャリティ活動も積極的に行っている。
2010年2月、バンクーバーオリンピックでの開会式で国歌「オー・カナダ」を披露した[1]。2010年4月、世界デビュー・アルバム『ニッキー〜フォー・アナザー・デイ』の日本発売を記念し、プロモーション来日し、数々のテレビ番組に出演した。同年10月には大阪、名古屋、東京で来日コンサートを行った[1]。
2011年のミュージケアーズ・パーソン・オブ・ザ・イヤーでは、ハービー・ハンコックの伴奏でバーブラ・ストライサンドを称えた演奏で晴れた日に永遠が見えるを独唱。2013年にはラスベガスのMGMグランド・ガーデン・アリーナで、スティーヴィー・ワンダーとレット・ザ・グッド・タイムス・ロールを歌唱。
2013年6月より『リトル・シークレット』ツアーを開始し、2014年5月、アルバム『リトル・シークレット』を発売[3]。
2020年『Turn Down the Sound』をEntertainment One (eOne) Musicから発売[4][5][6][7]。2022年には『Nikki By Starlight』を同グループのMNRKミュージック・グループ(MNRK Music Group)から発売。