ニッポンど真ん中!
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開始当初は静岡放送(SBS)・信越放送(SBC)などが音頭取りとなり、甲信越・静岡地区のJNN4社が毎年数回、不定期に共同制作番組(『日本の真ん中ゼミナール』など)を単発で制作・ネットしていたが、その後北陸の2社(北陸放送とチューリップテレビ)も制作に加わることでCBCテレビ以外の中部地区全社が参加したブロック番組になった(なお、甲信越静4社の共同制作番組は『ニッポンど真ん中!』とは別に『JNN中部4局共同制作番組』として2025年現在も不定期に継続中[3])。なお本番組は2019年3月の放送[4]以降新作の放送がなく、制作や放送を担当している各局からの公式発表もないため、事実上終了したとみられる。
制作を担当する各社がそのエリア内の風土や生活、流行などを中心に番組を制作し、ブロック各社がレギュラー番組枠内もしくは単発で互いにネットしあうスタイルとなっている。また、2008年からはスカパー!(旧スカイパーフェクTV!)の旅チャンネルでも不定期放送されているほか、他地域のTBS系列局が単発放送することがある。静岡放送については2012年4月以降、不定期放送へ移行し(一部放送回のみを単発で放送)、番組制作からも撤退している。
番組出演者
制作および放送局
放送時間について
- 基本的に各局のローカルセールス枠の自社制作番組を毎月1回休止したり、その枠内のひとつとして放送されている。基本的に制作担当局ではプライムタイムで放送されるが、それ以外の場合は土曜日あるいは日曜日の日中に放送されることがある。
- また、テレビ山梨は2009年春の大型改編に伴いTBS発の『水曜ノンフィクション 関口宏モトをたどれば』を放送していたが、同番組の打ち切りに伴いゴールデンタイムでの自社制作番組の放送を再開した。