ニボー像

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ニボー像(仏:niveau、英:air-fluid level)はX線撮影における画像所見の一つ。鏡面像とも呼ばれる。

腔内の液体と気体により作られる水平面を、水平面に平行に入射されるX線で撮影した場合に、X線写真上で得られる線状影のこと。

気胸膿瘍イレウス、胃泡などで認められる[1][2]

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