ニボー像 From Wikipedia, the free encyclopedia ニボー像(仏:niveau、英:air-fluid level)はX線撮影における画像所見の一つ。鏡面像とも呼ばれる。 腔内の液体と気体により作られる水平面を、水平面に平行に入射されるX線で撮影した場合に、X線写真上で得られる線状影のこと。 水気胸、膿瘍、イレウス、胃泡などで認められる[1][2]。 ↑ 最新医学大辞典編集委員会(編)『最新医学大辞典_第 3版』医歯薬出版、2005年 ↑ 渡部洋一、金森勇雄(編)『診療放射線学辞典』医療科学社、2017年 Related Articles