ニュウドウイカ
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| ニュウドウイカ | ||||||||||||||||||||||||
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ニュウドウイカ(浅虫水族館所蔵) | ||||||||||||||||||||||||
| 分類 | ||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||||||
| Onykia robusta (Verrill, 1876) | ||||||||||||||||||||||||
| シノニム | ||||||||||||||||||||||||
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| 和名 | ||||||||||||||||||||||||
| ニュウドウイカ | ||||||||||||||||||||||||
| 英名 | ||||||||||||||||||||||||
| Robust clubhook squid |
ニュウドウイカ(入道烏賊、Onykia robusta)はツツイカ目ツメイカ科に属するイカの一種。古い学名 Moroteuthis robusta の名で呼ばれることもある[1][2][3][4][5]。
特徴

外套長は2mに達し、コビトツメイカダマシ属の中では最大種、イカ全体で見てもダイオウホウズキイカ・ダイオウイカに次いで3番目に大きな種である[7]。触腕を伸ばすと6m近くにもなり、日本近海に生息するイカではダイオウイカに匹敵する巨大種となる。
体型はスルメイカに似ているが、巨大であることと、触腕が真っ直ぐ鞭状に伸び、吸盤部分に科名が示すように3cmほどのかぎ爪がある[8]。鉤爪は36個で2列に並んでいる[6]。
腕には50-60個の吸盤があり、長さは外套長の90–100 % 。
体色は赤褐色で、死ぬと体表が剥げて白色になる。
生態
利用
深海イカ特有の塩化アンモニウムを大量に含み、それを浮力にしているために肉質は非常にしょっぱく、他の巨大イカ同様に食用には向かない。