ニュルンベルク交響楽団
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1946年にフランケン州立フィルハーモニー管弦楽団として設立された。1949年エーリッヒ・クロスが首席指揮者に就任、20年近く在任し楽団の基礎を築いた[1]。1963年にマイスタージンガーホールを本拠地と定め、現在のニュルンベルク交響楽団に改称した[2]。
定期演奏会をはじめ、オペラ、バレエの公演、青少年向けのコンサート、野外コンサートなど、年間を通じて多彩な演奏活動を行っている[1]。レパートリーは、古典派からロマン派、現代音楽に至るまで幅広く、映画音楽の演奏にも積極的に取り組んでいる。1993年には、テレビシリーズ「美女と野獣」の主題歌の録音によりグラミー賞(最優秀ポップス器楽演奏賞)を受賞した[1][3]。また、国際的な音楽祭への参加や、国内外への演奏旅行も頻繁に行っている[4]。