ニュージーズ (ミュージカル)
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| ニュージーズ Newsies | |
|---|---|
| 作曲 | アラン・メンケン |
| 作詞 | ジャック・フェルドマン |
| 脚本 | ハーヴェイ・ファイアスタイン |
| 原作 | 1992年の映画『ニュージーズ』 |
| 上演 |
2011年 ペイパー・ミル・プレイハウス 2012年 ブロードウエイ 2014年 第1回全米ツアー |
| ウェブサイト | http://newsiesthemusical.com |
『ニュージーズ』 (Newsies The Musical ) は、1992年のミュージカル映画『ニュージーズ』を基に製作された舞台版のディズニー・ミュージカル。アラン・メンケンが作曲、ジャック・フェルドマンが作詞、ハーヴェイ・ファイアスタインが脚本を務めた。2011年、ニュージャージー州ミルバーンにあるペイパー・ミル・プレイハウスで初演され、2012年からブロードウエイでも上演された。
2011年: ペイパー・ミル・プレイハウス
2011年9月25日、ニュージャージー州ミルバーンにあるペイパー・ミル・プレイハウスにて、ジェフ・カルホーン演出、クリストファー・ギャテリ振付により、映画版からの曲の他に新曲を加えてミュージカル『ニュージーズ』が初演された[1][2][3]。映画版でジャックの恋の相手でデイヴィとレスの姉妹のサラ・ジェイコブズと、ニュージーズを取材する『ニューヨーク・サン』紙記者のブライアン・デントンは舞台版では合併して女性記者のキャサリン・プラマー(ペンネーム)となった[4][5]。曲『My Lovey Dovey Baby 』と『High Times Hard Times 』は削除され、『Patrick's Mother 』からはソロの部分がなくなった。
ペイパー・ミル・プレイハウスは多くの好意的評価を受けた[6][7][8]。
2012年-2014年: ブロードウエイ
ブロードウエイにあるネダーランダー劇場にて、2012年3月15日からプレヴュウ公演が行われ、29日から本公演が開幕した[9]。プレヴュウ公演後、公演日は8月19日まで延長された[10]。5月16日、ディズニーは公演を無期限に延長した[11]。
オリジナル・キャストにはジャック・ケリー役にジェレミー・ジョーダン、新聞業界重鎮ジョーゼフ・ピューリツァー役にジョン・ドゼット、キャサリン・プラマー役にキャラ・リンゼイ、メダ・ラーキン役にキャパシア・ジェンキンズ、デイヴィ役にベン・ファンカウザー、クラッチー役にアンドリュー・キーナン・ボルガーが配役され、レス役にはルイス・グロッソとマシュウ・シェッターがダブルキャストとなったが配役された[12]。総製作費は500万ドルとなったが[13]、上演7ヶ月でこれをまかない、ディズニーのブロードウエイ・ミュージカルで最速となった[14]。
2012年8月14日、主演のジョーダンがNBCの『SMASH』に出演するため9月4日で降板し、9月5日から新人のコリー・コットが後継することとなったが、ジョーダン降板前から撮影スケジュールによりコットが出演することもあった[15]。
2014年8月24日、1,005公演を上演後閉幕した[16][17]。
2014年: ウエスト・エンド
2013年5月31日、Baz in the Mail によるとプロデューサー陣は2014年春を目標にロンドンでの公演地を探しており、ピカデリーかサヴォイで公演が行われるのではないかとみられていた[18]。
2014年: 全米ツアー
2014年10月、ニューヨーク州スケネクタディにて北米ツアー公演が始まった。2014年から2015年の43週をかけて25都市で公演を行なう[19]。
あらすじ
- 第1幕
1899年のある早朝、ニューヨークの新聞販売少年ジャック・ケリーは足の不自由な友人クラッチーに、いつかニューヨークを出てサンタフェへ行く夢を語る(Santa Fe (プロローグ))。ジャックは他の孤児やホームレスの新聞販売少年「ニュージーズ」と共に暮らしている。日が昇ると同時にニュージーズは起床し、その日暮らしの仕事の準備をする(Carrying the Banner )。販売するための新聞を購入している時、ジャックはデイヴィとその弟レスと出会う。他のニュージーズと違い、デイヴィとレスには家と家族がある。父親が仕事中の事故による怪我がもとで失業したため2人はニュージーズとして働き始めたのだ。幼いレスを使えばより多くの新聞を売ることができると考えたジャックは彼らを助ける。その頃、『ニューヨーク・ワールド』の出版者ジョーゼフ・ピューリツァーは他社より儲けようと、販売価格は据え置きで、新聞販売少年への売価を上げる(The Bottom Line )。
その後、ジャック、デイヴィ、レスは少年拘置所のウォーデン・スナイダーから追いかけられる。少年たちは、ジャックが背景の色塗りを行なっていることで友人となったメダ・ラーキン所有のヴォードヴィル・スタイルの劇場に逃げ込む。ジャックはスナイダーから逃げている理由をデイヴィに隠し、少年たちはメダの公演を観る(That's Rich )。公演の最中、ジャックは若い女性記者キャサリン・プラマーに気付く。ジャックはキャサリンにちょっかいを出そうとするが、彼女に相手にされずジャックは落胆する(Don’t Come A-Knocking /I Never Planned on You )。翌朝、ジャックおよびニュージーズは100部につき60セント値上がりしていることを知る。ジャックは激怒して反対運動を組織する(The World Will Know )。ジャックのリーダーシップや芸術センスに感動したキャサリンはニュージーズのストライキを見て、記者として成功するためこの反対運動を取材していくことを決意する(Watch What Happens )。翌日、ジャックは言葉が悪くてニュージーズの士気を高めることができずにいたが、デイヴィが間に入ってニュージーズの『ニューヨーク・ワールド』に対抗する全体ストライキを結集する(Seize the Day )。警察とスト破りに阻まれ、抗議活動は中断する。この騒動の中、クラッチーが殴打の上逮捕され、少年拘置所に連行される。ジャックは抗議活動の失敗とクラッチー逮捕に落胆してこの状況に失望し、すぐにでもニューヨークを出ることを決意する(Santa Fe )。
- 第2幕
翌朝、キャサリンはジェイコビズ・デリにいるニュージーズのもとを訪れ、『ニューヨーク・サン』紙の1面に載った彼女が書いたストライキの記事を見せて彼らを元気づける。ニュージーズはこれを見て喜び、裕福になる夢を想像する(King of New York )。収監されたクラッチーは拘置所生活を手紙に綴り、抗議活動を続け、他者に気を付けるよう記す(Letter From the Refuge )。デイヴィ、キャサリン、レスはメダの劇場の地下でジャックが舞台背景にサンタフェの絵を描いているところを見つける。デイヴィとキャサリンは次の行動を決意するが、ジャックはまたニュージーズを危険にさらすことを恐れて断る。デイヴィはなんとしてでもクラッチーを取り戻さなくてはならないことをジャックに思い出させ、ジャックは最終的に承諾する(Watch What Happens (リプライズ))。
『ニューヨーク・ワールド』ではピューリツァーがウォーデン・スナイダーと共にジャックについて話をしており、これをキャサリンが偶然聞く。スナイダーはジャックは過去に食べ物や衣類を盗んだ逃亡犯であると語る。ジャックがやってきてピューリツァーと対峙する。この中でピューリツァーは自分がキャサリンの父親であることを明かす。隠れていたキャサリンが登場してこれを隠していたことをジャックに謝罪しようとするがジャックはこれを拒否し、スナイダーに連行されそうになる。ピューリツァーはジャックに、ストライキをやめれば過去を清算してサンタフェに行くための十分な資金を与え、もし従わなければ拘置所に送ると語る(The Bottom Line (リプライズ))。その頃、ブルックリン区のニュージーズのリーダーであるスポット・コンロンがジャックの抗議活動に参加するため仲間を連れてやってくる(Brooklyn's Here )。ジャックはニュージーズを集めるが、もう仲間を危険にさらしたくないと語り、不本意ながらもピューリツァーの要求に従うように語る。デイヴィとニュージーズはジャックの言葉にショックを受けてジャックを見放す。ジャックはキャサリンと再会し、彼女は父親のことに関わらずいつもジャックの味方だったと語る。また彼女は彼が泥棒で収監の過去について隠していたことを非難するが、拘置所で虐待が行なわれたことを聞き、彼女は彼が他の子供のために泥棒したのだと気付く。2人はいい感じになり、キャサリンは「あなたを信じる。あなたも私を信じてくれているとわかったわ」と語る。ジャックはお互いの気持ちを認める(Something to Believe In )。
ジャックとキャサリンはストライキの成功を願う自身の新聞を印刷するニュージーズのもとにやってくる(Once and for All )。ニュージーズの新聞がニューヨーク州知事セオドア・ルーズベルトに届けられ、知事はニュージーズを全面サポートする。敗北したピューリツァーは再度ジャックに譲歩を求める。ジャックはピューリツァーに、ニュージーズが売り残した新聞を全て買い戻すようにすれば少年たちも売りやすくピューリツァーも利益を得やすいのではないかと提案する。ピューリツァーは最初は渋ったが、最終的に同意した。クラッチーは釈放されてスナイダーが逮捕され、少年拘置所は閉鎖され、ストライキは終わる。ジャックはサンタフェに行くためにキャサリンに別れを告げようとするが、キャサリンは彼がどこに行こうともついていくと語る。2人はキスをしてジャックはニュージーズとして残る決意をする(Finale ) 。
出演者
| 登場人物 | オリジナル・ブロードウエイ | ブロードウエイ閉幕時 | オリジナル第1回全米ツアー | 現在の第1回全米ツアー |
|---|---|---|---|---|
| ジャック・ケリー | ジェレミー・ジョーダン | コーリー・コット | ダン・デルカ | |
| ジョーゼフ・ピューリツァー | ジョン・ドゼット | スティーヴ・ブランチャード | ||
| キャサリン・プラマー | キャラ・リンジー | リアーナ・ハント | ステファニー・スタイルズ | |
| メダ・ラーキン | キャパシア・ジェンキンズ | アンジェラ・グロヴィ | ||
| デイヴィ・ジェイコブズ | ベン・ファンカウザー | ジェイコブ・ケンプ | ||
| クラッチー | アンドリュー・キーナン・ボルジャー | アンディ・リチャードソン | ザカリー・セイル | |
| レス・ジェイコブズ | ルイス・グロッソ マシュウ・シェッター | ザッカリー・アンガー ルカ・パドヴァン | ヴィンセント・クロシラ アンソニー・ロゼンタル | |
| フィンチ | アーロン・J・アルバノ | ジュリアン・デガツマン | ||
| ドン・サイツ | マーク・アルドリッチ | |||
| スポット・コンロン | トミー・ブラッコー | ジェフ・ハイムブロック | ||
| ウィゼル/ミスター・ジェイコビ/市長 | ジョン・E・ブラディ | マイケル・ゴーマン | ||
| レイス | ライアン・ブレズリン | ジョセッペ・バシリオ | ベン・クック | |
| ヌーチオ/セオドア・ルーズベルト | ケヴィン・キャロラン | トム・アラン・ロビンズ | ケヴィン・キャロラン | |
| ヘンリー | カイル・コフマン | イアン・ヤング | デマリス・コプス | |
| モリス・デランシー/マイク | マイク・ファイスト | アダム・カプラン | マイケル・ライアン | |
| オスカー・デランシー/アイク | ブレンドン・スティムソン | ジョン・ハッカー | ||
| スナイパー | アレックス・ウォン | ジェイコブ・ガツマン | ジンナ・クレア・メイソン | モーガン・キーン |
| 修道女 | ジュリー・フォルデシ キャパシア・ジェンキンズ ローリー・ヴェルダー | キャパシア・ジェンキンズ モリー・ジョブ ジュリー・ライバー | アンジェラ・グロヴィ メレディス・イングルスビー ジンナ・クレア・メイソン | アンジェラ・グロヴィ メレディス・イングルスビー モーガン・キーン |
| アルバート | ギャレット・ハウ | ダニエル・クァドリーノ | スカイ・フラハティ | |
| ビル | ジャック・サイペル | |||
| ムッシュ | エフレイム・サイクス | デイヴィッド・ガツマン | ||
| ジョジョ/ダーシー | セイン・ジャスパーソン | ニコ・ジェイムズ・グリータム | ジョシュア・バレイジ | |
| エルマー | エヴァン・カスプザック | ジェフ・ハイムブロック | ||
| バトンズ | ジェス・ルプロット | デイモン・ギルスピー | チャズ・ウォルコット | |
| スナイダー | スチュアート・マーランド | ジェイムズ・ジュディ | ||
| ロメオ | アンディ・リチャードソン | トミー・マルティネス | ニコ・デジェサス | |
| スペックス | ライアン・スティール | ジョン・マイケル・フュマラ | ジョーダン・サミュエルズ | |
| バンセン | ニック・サリヴァン | ビル・ベイトマン | ||
| ハンナ | ロウリー・ヴェルダー | モリー・ジョブ | メレディス・イングルスビー | |
| スモールズ | ジョシュ・アッサー | |||
| スト破り | トミー・ブラッコー ジェス・ルプロット アレックス・ウォン | トミー・ブラッコー デイモン・ギルスピー ジェイコブ・ガツマン | エヴァン・オーティオ スカイ・フラハティ チャズ・ウォルコット | |
| スウィング | ケイトリン・コウエル マイケル・ファティカ ジャック・スコット スチュアート・ザニット | ジュリアン・デガツマン マイケル・ファティカ ジャック・スコット スチュアート・ザニット | ジョシュ・アッサー (onstage swing) メリッサ・ステッドマン・ハート スティーブン・ハーナンデス エリック・ジョン・マーラム アンドリュー・ウイルソン | |
特記事項
- 2012年9月5日、ジャック・ケリー役はジェレミー・ジョーダンからコーリー・コットに交代した[20]。
- 2012年9月11日、メダ・ラーキン役はキャパシア・ジェンキンズからレイヴォン・フィッシャー・ウイルソンに交代したが、フィッシャー・ウイルソンが妊娠したため、2014年7月15日、ジェンキンズに戻った[21][22]。
- 2012年10月9日から12月16日まで、ジョーゼフ・ピューリツァー役はジョン・ドゼットから一時的にロン・レインズに交代した[23]。
- 2013年3月11日、クラッチー役はアンドリュー・キーナン・ボルガーからアンディ・リチャードソンに交代した[24]。
- 2014年2月3日、キャサリン役はキャラ・リンジーからリアナ・ハントに交代した[25]。
- 2014年4月1日から6月22日まで、デイヴィ役はベン・ファンカウザーから一時的にジェレミー・グリンバウムに交代した[26][27]。
楽曲
|
† オリジナル・ブロードウエイ・キャスト・レコーディングには含まれていない |
評価
ペイパー・ミル公演は批評家の称賛を得た。『ニューヨーク・タイムズ』によると、『ニュージーズ』は開幕当初からトニー賞作品賞候補であった[13]。
ブロードウエイ公演のレビュウでは『ニューヨーク・タイムズ』のベン・ブラントリーは「クリストファー・ギャテリの振付により、スピード感あふれる群舞が目の前に迫り、ダンスのステップごとに楽しさが増す。主役のジョーダンは完璧な舞台で天性のスターである。メンケンの魅力的な曲にフェルドマンの歌詞はぴったりはまっている」と記した[28]。
他のメディア
2011年9月19日、『ザ・ビュー』の中で作曲家のアラン・メンケンと出演者が『Seize the Day 』と『Santa Fe 』を演奏した[29]。同年11月、メイシーズ・サンクスギヴィング・デイ・パレードで『King of New York 』を演奏した[30]。
アルバム
| 『Newsies (Original Broadway Cast Recording)』 | |
|---|---|
| 様々なアーティスト の サウンドトラック | |
| リリース | |
| 時間 | |
| レーベル | ゴーストライト・レコード |
2012年4月10日、ブロードウエイ・キャスト・レコーディングのアルバムがゴーストライト・レコードからiTunesにて発売され、5月15日、CDが発売された。ペイパー・ミル公演からブロードウエイ公演になる際に追加された新曲『The Bottom Line 』、『That's Rich 』、『Something to Believe In 』の3曲を含む6曲が追加された[31]。
| # | タイトル | 演奏者 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 1. | 「Overture」 | Alan Menken | |
| 2. | 「Santa Fe (Prologue)」 | Jeremy Jordan, Andrew Keenan-Bolger | |
| 3. | 「Carrying the Banner」 | Newsies Company | |
| 4. | 「The Bottom Line」 | John Dossett, Mark Aldrich, Nick Sullivan, Laurie Veldheer, | |
| 5. | 「That's Rich」 | Capathia Jenkins | |
| 6. | 「I Never Planned on You/Don't Come a-Knocking」 | Jeremy Jordan, Kara Lindsay, Laurie Veldheer, Julie Foldesi | |
| 7. | 「The World Will Know」 | Jeremy Jordan, Ben Fankhauser, Lewis Grosso, Matthew Schechter, Newsies Company | |
| 8. | 「Watch What Happens」 | Kara Lindsay | |
| 9. | 「Seize the Day」 | Jeremy Jordan, Ben Fankhauser, Lewis Grosso, Matthew Schechter, Newsies Company | |
| 10. | 「Santa Fe」 | Jeremy Jordan | |
| 11. | 「King of New York」 | Ben Fankhauser, Matthew Schechter, Lewis Grosso, Kara Lindsay, Ryan Breslin, Newsies Company | |
| 12. | 「Watch What Happens (Reprise)」 | Jeremy Jordan, Ben Fankhauser, Kara Lindsay, Lewis Grosso | |
| 13. | 「The Bottom Line (Reprise)」 | John Dossett, Mark Aldrich, John E. Brady | |
| 14. | 「Brooklyn's Here」 | Tommy Bracco, Newsies Company | |
| 15. | 「Something to Believe In」 | Jeremy Jordan, Kara Lindsay | |
| 16. | 「Once and for All」 | Jeremy Jordan, Kara Lindsay, Ben Fankhauser, Ryan Breslin, Newsies Company | |
| 17. | 「Finale」 | Jeremy Jordan, Newsies Company |
受賞歴
オリジナル・ブロードウエイ公演
| 年 | 賞 | 部門 | ノミネート者 | 結果 | 脚注 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年 | トニー賞 | ミュージカル作品賞 | ノミネート | [32] | |
| ミュージカル脚本賞 | ハーヴェイ・ファイアスタイン | ノミネート | |||
| ミュージカル主演男優賞 | ジェレミー・ジョーダン | ノミネート | |||
| ミュージカル演出賞 | ジェフ・カルホーン | ノミネート | |||
| 振付賞 | クリストファー・ギャテリ | 受賞 | |||
| オリジナル楽曲賞 | アラン・メンケン、ジャック・フェルドマン | 受賞 | |||
| 編曲賞 | ダニー・トルーブ | ノミネート | |||
| 装置デザイン賞 | トビン・オスト、スヴン・オーテル | ノミネート | |||
| ドラマ・デスク・アワード | ミュージカル作品賞 | ノミネート | [33] | ||
| ミュージカル男優賞 | ジェレミー・ジョーダン | ノミネート | |||
| 振付賞 | クリストファー・ギャテリ | 受賞 | |||
| 音楽賞 | アラン・メンケン | 受賞 | |||
| 作詞賞 | ジャック・フェルドマン | ノミネート | |||
| 編曲賞 | ダニー・トルーブ | ノミネート | |||
| グラミー賞 | ミュージカル・アルバム賞 | ノミネート | [34] | ||
| ヤング・アーティスト・アワード | 舞台俳優賞 | ルイス・グロッソ | ノミネート | [35] | |