ニューパルサーSP
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これまでの歴代ニューパルサーの遺伝子を受け継ぎながらも2つのモードが選択できるなど大きく変わった部分がある。
- 6段階設定。BIGボーナスとREGボーナスだけで出玉を増やすシンプルなゲーム性。各ボーナスは順押しで312枚、104枚と獲得枚数は固定されていて技術介入はできない。
- セレクトボタンでいつでも「ノーマルモード」と「フラッシュモード」を切り替えることができる。
- ニューパルサーシリーズで初となる液晶を搭載。告知やボーナス時などに演出をおこなう。
- ボーナスはほぼ単独ボーナス。チェリー重複もある。
- 小役の取りこぼしは発生しないため、フリー打ちで遊戯しても損はない。
両モード共通
- 魔女の図柄が描かれたチャンスボタンが中央に設置されており、ボーナス成立時に押すことで告知が入る。いつでもボーナスがチェックできる。
- レバーオン時にバウンドスタートを搭載。リールが震えて回転すればボーナス成立60%以上である。
- リール停止時にバウンドストップ演出が発生することがある。ボーナスに期待できる。
- 1枚掛け遊戯が可能。BIGボーナスは7か蛙どちらでも揃えることができる。
ノーマルモード
- 従来のニューパルサー同様、リーチ目でボーナスを察知する出目重視モード。
- 演出はバウンドスタート、バウンドストップ以外起こらない。
- ボーナス告知はチャンスボタンを押さない限り発生しない。
フラッシュモード
- リーチ目が出現した際にフラッシュが伴い、告知が発生するモード。初心者でもボーナス察知がしやすい。
- ボーナス成立時に必ずしもフラッシュが発生するわけではない。ノーマルモード同様チャンスボタンを押すことでボーナス成立のチェックはできる。
- 液晶に山佐のキャラクターが登場するとボーナス確定。左から登場したりカラーの場合はBIGボーナスに期待ができる。
- 違和感告知搭載。作動音の変化やパネルの一部が光るなどいつもと違う違和感が発生すればボーナス確定。
ニューパルサーSPII
2017年11月6日から稼動を開始したSPの後継機で5.9号機。型式名は「ニューパルサーSP2/DD」。従来のSPより機能と演出を大幅追加した機種になっている。なお、パネルにはニューパルサー25周年記念の限定パネル(ホワイトバージョン)もある。
SPからの強化・変更点
- 新モード「ドットモード」追加
- フラッシュモードでの違和感演出追加
- 旧作では140種類だったのが、本作では総数が330種類と倍以上になっている。
- 四季連動
- フラッシュモードでは、プレイ月日によって画面下の背景が変化し、ノーマルモードとフラッシュモードではその季節だけの限定告知もある。連チャン時のBGMも、その季節変動に応じたBGMに変更となる。
- 液晶
- SPでは横長だった液晶が、ワイドサイズに変更された。それに伴い、ケロット部分にタッチセンサーが搭載され、怪しい出目の時に手をかざすと、ボーナス当選時はボーナス告知を行う。なお、ボーナス入賞時に同部分をタッチすることによってその鳴き声等で、及びボーナス終了時の登場キャラによっても設定示唆を行う。
- レギュラーでの取りこぼし
- ボーナスの制限上、特定箇所を左リールに狙ってしまうと、中リールのベルを目押ししないと取りこぼすようになった(その分獲得枚数が減ってしまう)。そのため、SPでは104枚固定だったのが本機では最大104枚となっている。ビッグボーナス中はSP同様順押しフリー消化で可。なお、通常時は小役を取りこぼさないリール制御(チェリーが揃わない位置で止めた場合は代わりにオレンジが入賞する)になっている。
- 「誰でもQR」対応
- 画面左下に表示されるQRコードを読み込むと、現時点でのスランプグラフ等をスマートフォンやタブレットで閲覧して保存できる。なお、山佐のスロプラスとも連携が可能。