ニンテンドースターズ
日本の東京都千代田区にある知的財産権(IP)関連企業
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ニンテンドースターズ株式会社(英: Nintendo Stars Inc.)は、任天堂の連結子会社であり、任天堂の知的財産権(IP)を活用した映画における二次利用の運用・許諾・管理、「星のカービィ」シリーズの二次利用の運用、許諾及び管理を行っている。
設立
2001年7月31日(株式会社ワープスター)[1]
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本社が入居するKANDA SQUARE | |
| 種類 | 株式会社 |
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| 本社所在地 |
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町2丁目2番地1 KANDA SQUARE 北緯35度41分35.0秒 東経139度45分48.2秒 |
| 設立 | 2001年7月31日(株式会社ワープスター)[1] |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 法人番号 | 2010001075170 |
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| 代表者 | 代表取締役 黒木信登[1] |
| 資本金 | 1000万円[1] |
| 純利益 |
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| 純資産 |
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| 総資産 |
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| 決算期 | 3月31日 |
| 主要株主 | 任天堂 100%[1] |
| 関係する人物 | 川瀬滋史(取締役、ハル研究所代表取締役社長)[1] |
| 外部リンク |
www |
概要
2001年7月31日、テレビアニメ『星のカービィ』を制作する際にカービィのキャラクター著作権などの管理が必要になり、任天堂とハル研究所の出資により「株式会社ワープスター」(英: WARPSTAR Inc.)として設立された[3][4]。その後は、ゲームソフト『星のカービィシリーズ』に関する知的財産の管理を担う会社として事業を継続してきた。
2018年4月27日より、『星のカービィシリーズ』の公式ポータルサイト及びX[注 1]公式アカウントを開設し運営している[5]。
2025年4月1日、任天堂の連結子会社に異動[6]。
同年8月27日、商号を現在のものへ改め、事業内容を『星のカービィシリーズ』に限らず任天堂のIPを用いた映画における二次利用事業を担う子会社として事業再編された[6]。