ニンバ郡

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設立 1964年7月26日
ニンバ郡

Nimba County
ニンバ山の頂上
ニンバ山の頂上
ニンバ郡の旗
ニンバ郡の位置
ニンバ郡の位置
座標:北緯6度45分 西経8度45分 / 北緯6.750度 西経8.750度 / 6.750; -8.750座標: 北緯6度45分 西経8度45分 / 北緯6.750度 西経8.750度 / 6.750; -8.750
リベリアの旗 リベリア
設立 1964年7月26日
郡都 サニケリエ
政府
  郡長 D. Dorr Cooper[1]
面積
  合計 11,546 km2
人口
(2022年[2]
  合計 621,841人
  密度 54人/km2
等時帯 UTC+0 (GMT)
ISO 3166コード LR-NI
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ニンバ郡(ニンバぐん、英語: Nimba County)はリベリア共和国の15ある(county)の1つである。リベリア内陸の北部、ギニアコートジボワールと国境を接し、ニンバ山がある。面積は11,546km2で、人口は621,841人(2022年国勢調査)である[2]。中心地はサニケリエ[3]

1964年7月26日、中部州の解体に伴い設置された[1][3]

ニンバ山に豊かな鉄鉱石の資源に恵まれているが、ニンバ郡はリベリア内戦で最も被害が酷い地域の1つである。民族的にギオ族英語版マノ族英語版などの先住民族が暮らす。1980年先住民部族クラン族英語版出身のサミュエル・ドウ軍曹が軍事クーデターでアメリコ・ライベリアンの政権を倒し、政権を奪い、1985年ニンバ郡のギオ族とマノ族のドウ政権に反旗を翻す、反政府組織が、軍事クーデターを起こすが、失敗。ドウはギオ族とマノ族に対し復讐として、ニンバ郡に軍隊を送り、ギオ族とマノ族を大虐殺した。1989年からの内戦ではクラン族がギオ族とマノ族に復讐を抱いて両者の紛争が横棒していたので、ニンバ郡では大勢の難民が出てていた。

隣接行政区画

下位行政区画

脚注

関連項目

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