ヌエクワガタ
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| ヌエクワガタ | |||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 分類 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| Katsuraius ikedaorum Nagai, 1996[1] | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 和名 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| ヌエクワガタ |
ヌエクワガタ (Katsuraius ikedaorum) は、昆虫綱甲虫目クワガタムシ科の1種で、1996年に記載された本種1種で単型のヌエクワガタ属をつくる。
和名のヌエは日本の伝説上の生物「鵺」に由来する。
形態
体長3 - 4cm、全身は黒く前翅部に光沢があり、複眼が比較的突出している。雄の頭部は変わった突起が存在し、大顎は体格の割に太めで、内歯の生え方のバリエーションが多数。