ヌクレオカプシド From Wikipedia, the free encyclopedia ヌクレオカプシド(英: nucleocapsid)とは、ウイルスのゲノム(DNAあるいはRNA)とゲノムを包むタンパク質(カプシド)の総称。ヌクレオキャプシドとも表記される[1]。タンパク質とゲノムの複合体(核タンパク質 (nucleoprotein) もヌクレオカプシドの一部とみなされる。ポリオウイルスのような単純なウイルスではヌクレオカプシドはウイルスの構成成分全てを含むが、他の多くのウイルスではヌクレオカプシドは何らかの機能を有する他の構造物とともにエンベロープに包まれている。 ↑ 田口文広「コロナウイルス」(PDF)『ウイルス』第61巻、第2号、日本ウイルス学会、205-210頁、2011年。 NAID 10030578037。国立国会図書館書誌ID:023466198。https://jsv.umin.jp/journal/v61-2pdf/virus61-2_205-210.pdf。 外部リンク Medterms.com この項目は、生物学に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:生命科学/Portal:生物学)。表示編集 Related Articles