ネオソフト
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1954年(昭和29年)、バターの代替需要を受ける形で、カートンに入った「ネオ マーガリン」の発売が開始された。バターに近い風味が人気を呼び、発売早々から生産が間に合わないほどの売れ行きとなった[1]。
1968年(昭和43年)には「冷蔵庫から出してすぐパンにぬれるマーガリン」という要望に応え、カップ入りの「ネオ マーガリン ソフト」の発売が開始された(現在の商品に近い形)。その後は「ネオソフト」への商品名の変更、マーガリン規格からファットスプレッド規格への変更等を経て、発売から55年を過ぎた今でも雪印メグミルクの基幹商品となっている。
トランス脂肪酸の低減に取り組んでおり、現在では1食(10g)当り約0.05gまで低減されている[2]。
また日本国外にも展開されており、台湾・香港・マレーシア・シンガポールでは現地専用商品が販売されている。
商品ラインナップ
- ネオソフト(300g、160g)
- ネオソフト コクのあるバター風味(280g、140g)
- ネオソフト ハーフ(160g)
- ネオソフト べに花(160g)
歴代CM出演者
競合商品
- コーンソフト(明治)