ネオボールZ

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ネオボールZ: NEOBALL Z)は、かつて 東芝ライテックが製造・販売していた電球型蛍光ランプ及びその商標[注 1]である[3][4]。日本、北米及び中国で販売された[4][5]

東芝ライテックは、1998年に「業界初」となる白熱電球とほぼ同じ形状とし且つ「世界最小」となる「ネオボールZ」を、2004年に「業界初」となる白熱電球と「同じサイズ」にまで小形化した「ネオボールZジャストサイズ」を、2005年に「業界初」となる白熱電球と形状並びに光り方が一致する「ネオボールZリアル」を発売した[6][7][8]。いずれも日本の国立科学博物館産業技術史資料データベースに登録されている[9][10]。また、一連の技術開発に対して第4回電気技術顕彰でんきの礎を受彰している[6][11]

「ネオボールZ」は、「ネオボール」の究極を求めたという意味を込めてと命名したとしている[12]。OEMも行い、一部製品が日立ライティングの「ナイスボールV」、三菱電機オスラムの「スパイラルピカ」、三洋電機販売の「フレッシュボールS」及び、NECライティングの「HGボール」として販売された[13][14][15][16][17][18]

2015年3月末をもって、LED電球のラインアップが揃ったことを理由に生産を終了した[19][20][21]

リコール等

外部リンク

脚註

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