ネットマイル
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概要
インターネット共通ポイントプログラム「ネットマイル」を運営。
ポイントプログラム事業のほか、アドネットワーク事業も展開している。
沿革
- 2000年11月 - 渋谷区神泉町に「株式会社ネットマイル」を設立。
- 2001年4月 - インターネット共通ポイントプログラム「NetMile(ネットマイル)」サービス開始。
- 2003年7月 - 三井物産株式会社が筆頭株主に。
- 2004年10月 - 本社を東京都千代田区神田錦町に移転。
- 2005年
- 3月 - インターネット調査事業「NetMileリサーチ」開始。
- 8月 - 「プライバシーマーク」を取得。
- 2006年11月1日 - 代表取締役社長が水野千秋から山本雅に交代。
- 2007年2月 - 日本インターネットポイント協議会(JIPC)を13社と共同で設立。
- 2008年
- 9月 - ポイントシステムASP「ネットマイル EasyポイントASP」サービス開始。
- 11月11日 - プリンスポイントと交換開始。
- 12月18日 - ネットマイルリサーチ「Easyクロス」の提供開始。
- 2009年
- 2010年
- 2月1日 - 創業者の畑野仁一がMBOにより代表取締役に復帰。三井物産は全株式を売却し、連結子会社から外れる。
- 7月26日 - ネットマイルブログ Powered by So-net blog のサービス廃止[1]。
ユニークなサービス
2008年7月8日から10月31日までにため蔵さんというキャラクターの初登場で期間中、150mileごと計8ステージでため蔵さんが貧乏人スタイルから王様スタイルに変身するというもの。 これといってユーザーへの還元的なものはない。
2008年10月から12月に3000mileをためると翌年の1ヶ月間に通常の1.5倍のレート(換金先9社のみで5000mileまで)を行う。
2009年4月より、ネットマイルをファミリーマートで使える商品割引券への交換を開始した。ファミリーマートのFamiポートを使って割引券を入手するのが特色。
2009年8月から11月に3000mileをためると、12月に通常の1.5倍のレート(換金先9社のみで5000mileまで)に交換できるキャンペーンを行う。