ネージュ・パルファン
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ネージュ・パルファンは、バラの栽培品種の1つ。1942年にフランスで、シャルル・マルランによって作出された[1][2]。
ハイブリッド・ティー系の四季咲き・直立性のバラ[2][3]。交配種は、(Joanna Hill×(White Ophelia×実生))である[1][2]。樹高1.2m、株張りは100cmになる[2]。半剣弁高芯咲きのの白バラで、咲き始めは花の中心部がクリーム色をしているが、開ききると純白になる[3]。中大輪種で、花径は10-12cm、花付きがよく、数輪で房咲きになることもある[1][2]。花弁数は30-35枚程度[1]。弁質は非常に良い[2]。ハイブリッド・ティー系のバラの中では屈指の香り高い芳香がある[1][3]。香りの質はダマスク系[2]。新葉は銅色を帯びている[2]。棘は少な目[2]。強健種と評価されている[2]。古い品種だが、いまだに人気がある[2]。