ノクリア
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- なお当時の社名は八欧電機株式会社(やおうでんき)であったが、「ゼネラル」は商標として1946年 (昭和21年)から使用されている。EA-55Aについても、商標として「ゼネラル」が使われている。
- 1964年(昭和39年)- 自社開発のウィンド型クーラーAL-841Cを発売し、本格的に空調機事業に進出
- 1971年(昭和46年)-「ミンミン」ALM-14Aを発売した。これはコの字型形態で簡易取付けが可能なカセット型エアコンであった。ヒット商品になったため、「ミンミン」は同社製エアコンの愛称となった。
- 1989年(平成元年)- 愛称を「シルフィード」に変更。さらに1991年(平成3年)には同シリーズの中に、「マイティーコンパクト」という愛称を合わせて使用した。これは、現代のエアコンの標準的な構造となる「ラムダ型熱交換器」「センターマウント送風機構造」を搭載したシリーズであった。
- 2003年(平成15年)-「ノクリア(nocria)」を発売。技術的には、業界初となる「フィルタ自動清掃機構」および「2波長UV除菌ランプ」を搭載している。なお、これにともない、それぞれ14年、12年使用した「シルフィード」「マイティーコンパクト」の愛称の使用を終了した。
- 2017年(平成29年)- 国内向け家庭用エアコンのすべてのシリーズの名称として「ノクリア(nocria)」の使用を開始。
- 2018年(平成30年)- 業務用パッケージエアコンをラインアップ。こちらは海外向けのビル用マルチエアコンで2002年(平成14年)から使用されている「エアステージ(Airstage)」として販売を開始した。
- 2026年(令和8年)- 富士通ゼネラルは、パロマ・リームホールディングスの子会社化に伴い、社名を株式会社ゼネラルに戻した。これに伴い、2026年以降製造の製品はこれまでの「FUJITSU」ブランドから「GENERAL」ブランドへ切り替わっている。