ノハラクサリヘビ
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| ノハラクサリヘビ | |||||||||||||||||||||||||||||||||
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ノハラクサリヘビ Vipera ursinii | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 保全状況評価[1] | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| VULNERABLE (IUCN Red List Ver.3.1 (2001)) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 分類 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| Vipera ursinii (Bonaparte, 1835) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 和名 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| ノハラクサリヘビ | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 英名 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| Ursini's viper |
ノハラクサリヘビ(野原鎖蛇、学名:Vipera ursinii)は、クサリヘビ科クサリヘビ属に分類されるヘビ。特定動物。
絶滅した分布域
形態
全長50cm。頭部の鱗は大型。背面の鱗には筋状の隆起(キール)がある。胴体中央部の斜めに列になった背面の鱗の数(体列鱗数)は21。総排出口までの腹面にある幅の広い鱗の数(腹板数)は114-145。総排出口から後部の鱗の数(尾下板数)は左右に18-37ずつ。背面の体色は褐色や黄褐色、灰色。暗色の楕円形の斑紋が2列で交互に入るが、斑紋が繋がる個体もいる。また体側面には暗色の斑点が2-3列で入る。全身が黒い個体(黒化型)もいる。
毒
毒性は出血毒。毒性は低いとされる。
生態
人間との関係
開発による生息地の破壊などにより生息数は激減している。分布そのものは広いものの、個体群は小さく分断されている。