1522年、グン・ビリク・メルゲン・ジノンとタンスク大ハトンとの間に生まれる。
1542年、父のグン・ビリク・メルゲン・ジノンが亡くなったため、翌年(1543年)に22歳で後を継いでジノン(晋王)の位につき、9人の弟に財産を分けて自身は四ホリャー(八白室を守る四オトク)を領す。
1574年、ノヤンダラ・ジノンは31年間、ジノンの位に在って、53歳で亡くなった。長男のブヤン・バートル・ホンタイジは同年に亡くなったため、1576年、その長男のボショクトが12歳でジノンとなり、オルドス・トゥメンを領した。