ノリタケミュージアム
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常設展示室 | |
| 施設情報 | |
| 専門分野 | ノリタケ(オールドノリタケ) |
| 管理運営 | 株式会社ノリタケの森 |
| 開館 | 2001年10月5日 |
| 所在地 |
〒451-8501 愛知県名古屋市西区則武新町3-1-36 ノリタケの森 |
| 位置 | 北緯35度10分43.1秒 東経136度52分47.4秒 / 北緯35.178639度 東経136.879833度座標: 北緯35度10分43.1秒 東経136度52分47.4秒 / 北緯35.178639度 東経136.879833度 |
| プロジェクト:GLAM | |
ノリタケミュージアム(Noritake Museum)は、愛知県名古屋市西区則武新町3-1-36のノリタケの森にある博物館。陶磁器メーカーのノリタケの企業博物館である。
ノリタケ(創業時は日本陶器合名会社、2024年までの名称はノリタケカンパニーリミテド)は日本を代表する洋食器メーカーであり、明治期から昭和戦前期に製造して国外に輸出した製品はオールドノリタケという名称で知られている。
2001年(平成13年)10月5日のノリタケの森の開業とともに、企業博物館としてノリタケミュージアムが開館した。2013年(平成25年)のリニューアル時には独立型展示台を設け、大花瓶などを全方向から鑑賞できるようになった[1]。2024年(令和6年)にはノリタケカンパニーリミテド(現・ノリタケ)の創立120周年を記念して、企画展「にほんの洋食器ものがたり 120年のみちのり」が開催された[2]。
施設
1階と2階がボーンチャイナの製造工場であるクラフトセンター、3階と4階がノリタケミュージアムとなっている。ノリタケミュージアムには明治時代から昭和戦前期までに製造されたオールドノリタケなどのテーブルウエアが展示されており、3階が企画展示室、4階が常設展示室となっている[3]。
- 1階 クラフトセンター(生地製造工程)
- 2階 クラフトセンター(画付工程)
- 3階 ノリタケミュージアム(企画展示室)
- 4階 ノリタケミュージアム(常設展示室)
- 展示室入口
- 色絵金彩獅子牡丹文皿(明治20年代)
- 色絵エナメル金盛花文飾壺(1891年-1921年)
- 色絵金盛薔薇文ティーセット(1891年-1921年)
- 色絵金天盛薔薇文皿(1911年-1921年)
- 企画展「知られざるノリタケ 共創が生んだ世界」