ノンちゃん雲に乗る
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あらすじ
8歳の女の子、田代信子(ノンちゃん)は、ある春の朝、お母さんと兄ちゃんが自分に黙って出かけたので、悲しくて泣いていた。木の上からひょうたん池に映る空を覗いているうちに、誤って池に落ちてしまう。気がつくとそこは水の中の空の上。雲の上には白いひげを生やしたおじいさんがいて、熊手ですくって助けてくれた。ノンちゃんはおじいさんに、自分や家族の身の上を打ち明ける。
単行本
- 『ノンちゃん雲に乗る』 - 角川文庫、1973年5月。ISBN 978-4041342015
- 『ノンちゃん雲に乗る(福音館創作童話シリーズ)』 - 福音館書店、1967年1月。ISBN 978-4834000795
