ノヴォチェルカッスク大聖堂
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ノヴォチェルカッスクの昇天大聖堂(Вознесенский собор (Новочеркасск))はロシア南部のロストフ州のノヴォチェルカッスクにある大聖堂。1890年から1905年にかけて地元の建築家によって設計され建てられた巨大な大聖堂で、ロシアのネオ・ビザンティン建築の中でも傑出したものである。5つあるドームは最も高いもので約75m。ノヴォチェルカッスクの街はかつてドン・コサック軍の首都であったこともあり、正面にはイヴァン4世の命令でシベリア征服へ向かったコサック首長イェルマークの像がある。
所在地
Ermaka Square 2 (346429), ノヴォチェルカッスク
ウェブサイト
Solnzedona.ru
| ノヴォチェルカッスク大聖堂 Novocherkassk Ascension Cathedral Новочеркасский Вознесе́нский Собор Novocherkasskiy Voznesenskiy Sobor | |
|---|---|
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| 基本情報 | |
| 所在地 | Ermaka Square 2 (346429), ノヴォチェルカッスク |
| 座標 | 北緯47度24分50.612秒 東経40度6分37.0828秒 |
| 宗教 | ロシア正教会 |
| ウェブサイト | Solnzedona.ru |
| 建設 | |
| 建築家 | Alexander Yashchenko |
| 様式 | ネオ・ビザンティン建築 |
| 完成 | 1904 |
| 建築物 | |
| 収容人数 | 5,000[1][2] |
| 横幅 |
76,8 m (interior)[1][2] 85.8 m (exterior-stairs)[1][2] |
| 奥行 | 62 m[1][2] |
| 内部面積 |
2,900 m² (interior)[1] 3,200 m² (exterior-stairs)[1] |
| 最長部(最高) | 74.7 m (top cross)[1][2] |
| ドーム直径(外側) | 21.5 m[1][2] |