昭和初期からノーシンの広告は様々なメディアに掲載されており、「歯痛、ずつうに、ノーシン」のキャッチフレーズは当時から有名である。
新聞広告や劇場の舞台幕、他には『おトラさん』(KRテレビ(現:TBSテレビ))をはじめ、草創期のテレビ番組などで見ることができる。
さらに『おトラさん』に至っては、1957 - 1958年に東宝で公開された映画シリーズにもタイアップしている(ただし、最終作『おトラさん大繁盛』ではタイアップしていない)。販促用の景品なども多くあり(マッチやプラモデルなど)、広報に力を入れていた。
なお、テレビCMによる広告展開は現在も続いている。
また、1990年のアラクス設立時までは、提供クレジットで使われていたこともある。