ノースイースタン大学
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| ノースイースタン大学 | |
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| 大学設置 | 1916年 |
| 創立 | 1898年 |
| 学校種別 | 私立 |
| 本部所在地 | アメリカ合衆国マサチューセッツ州ボストン市 |
| 学生数 | 27,133、33,197 |
| ウェブサイト | https://www.northeastern.edu/ |
ノースイースタン大学(英語: Northeastern University)は、アメリカ合衆国マサチューセッツ州ボストン市に本部を置くアメリカ合衆国の私立大学。1898年創立、1916年大学設置。大学の略称はNU(エン・ユー)。
2024年の合格率は5%[1]。本部はボストンのフェンウェイ・ケンモア地区で、ボストン美術館やシンフォニーホールのすぐ近くに置く。2024年秋時点での学部生数は25,095人、大学院生数は23,717人である[2]。学期は、セメスター制を採用している。
コーオプ教育プログラムは1909年に設置されて、全国最古に並ぶ。2024年では、コーオプ教育プログラムの参加者は6,615人である[2]。
329の学部専攻を提供しており、そのうち199は経営学とコミュニケーション学などの複合専攻である[3]。大学院レベルでは、36の博士課程と264のその他の大学院課程がある[4]。ダイナミックで、起業家的な教育との評判を受けており、多くの在学生、卒業生が起業している。2009年に設立されたIDEAは、Northeastern Universityの学生主導のVenture Acceleratorであり、ノースイースタンの学生、教職員、同窓生などの起業家に、コアコンセプトから立ち上げるビジネスの開発に必要なサポートと教育経験を提供している[5]。
コーオプ教育プログラムでは、半年間から1年間のフルタイムの職業経験を有名企業で体験することができ、その経験を活かし、就職をする者が多い。毎年約10,000人の学生が、ボストンと世界中にある約2,420を超えるコーオプ教育プログラムのパートナー企業でインターンシップを経験している[6]。パートナー企業は、テクノロジー・金融・コンサルティング分野を中心に、Apple、Google、Amazon、ボストン・コンサルティング・グループ、PwC、ゴールドマン・サックス、IBM、モルガン・スタンレーなどの企業である[7]。
経営学、エンジニアリング、コンピュータサイエンス、生物学・生物医学、社会科学などの専攻が有名である[1]。
マサチューセッツ工科大学と共にNASAの宇宙ロボット「Valkyrie」の研究開発に参加するなど、近年は研究分野での成功も目覚ましい[8]。
日本の大学との関わりにおいては、過去に明治大学政治経済学部との間でダブルディグリー・プログラム協定を締結していた[9]。このプログラムは、約4年2ヶ月で両校の学士を取得することを目的としていたが、現在は短期・中長期の学生交換プログラムが中心となっており、ダブルディグリーに関する記載は確認できない[10]。
世界大学ランキング
- THE世界大学ランキング: 第201-250位(2026年度)[11]
- QS世界大学ランキング: 第384位(2025年度)[12]
- U.S. News & World Report: 第220位(2025年度)[13]
米国国内大学ランキング
- U.S. News & World Report: 第46位(2026年度)[14]
- Forbes: 第113位(2025年度)[15]
- Washington Monthly: 第100位(2024年度)[16]