ハイパーダイヤモンド
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性質
原子間力顕微鏡を用いて測定されたハイパーダイヤモンドの硬さは290 (±30) から310 (±40) ギガパスカルで、同測定法を用いたダイヤモンド(IIa型 111面 137-167ギガパスカル)や立方晶窒化ホウ素(60ギガパスカル)よりも非常に硬い[3]。ESRFによるビッカース硬度マイクロ測定において、ADNRは最も硬い天然ダイヤモンド(type IIa 111面)に傷を付ける事ができた。密度はダイヤモンドよりも0.2 - 0.4%大きいとされる[4]。
ハイパーダイヤモンドの圧縮率は491ギガパスカルでダイヤモンドの442ギガパスカルよりも高い[5]。結晶構造の距離は5-20ナノメートル、長さは1マイクロメートルとされる。