ハウ・ドゥ・ユー・ドゥ・イット
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「ハウ・ドゥ・ユー・ドゥ・イット」(How Do You Do It?)もしくは「恋のテクニック」(こいのテクニック)は、ジェリー&ザ・ペースメイカーズの楽曲である。1963年3月14日にデビュー・シングルとして発売され[2]、全英シングルチャートで3週連続で第1位を獲得[3]。作詞作曲はミッチ・マレー[2]。
| 「恋のテクニック」 | ||||
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| ジェリー&ザ・ペースメイカーズ の シングル | ||||
| B面 |
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| リリース | ||||
| 規格 | 7インチシングル | |||
| 録音 |
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| ジャンル | リバプールサウンド[1] | |||
| 時間 | ||||
| レーベル |
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| 作詞・作曲 | ミッチ・マレー[2] | |||
| プロデュース | ジョージ・マーティン[2] | |||
| チャート最高順位 | ||||
| 後述を参照 | ||||
| ジェリー&ザ・ペースメイカーズ シングル 年表 | ||||
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| 「ハウ・ドゥ・ユー・ドゥ・イット」 | ||||||||||
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| ビートルズの楽曲 | ||||||||||
| 初出アルバム『ザ・ビートルズ・アンソロジー1』 | ||||||||||
| 英語名 | How Do You Do It | |||||||||
| リリース | 1995年11月20日 | |||||||||
| 録音 |
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| ジャンル | リバプールサウンド | |||||||||
| 時間 | 1分57秒 | |||||||||
| レーベル | アップル・レコード | |||||||||
| 作詞・作曲 | ミッチ・マレー | |||||||||
| プロデュース | ジョージ・マーティン | |||||||||
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当初はビートルズのデビュー・シングルとなる予定だったが、メンバーの「自作曲でデビューしたい」という主張が認められたことにより、本作のビートルズ・バージョンは1995年に発売された『ザ・ビートルズ・アンソロジー1』に収録されるまで未発表のままとなっていた。
背景
「ハウ・ドゥ・ユー・ドゥ・イット」は、ミッチ・マレーによって書かれた楽曲[2]で、アダム・フェイスやブライアン・プールに提供したが、両名とも本作を拒否した[4]。EMIのジョージ・マーティンは、本作に大きなヒットの可能性を感じ、自身がプロデュースを手がけていたビートルズの2作目のシングル曲として本作を選曲した[4]。ビートルズは、1962年9月4日にリンゴ・スターをドラマーとして迎えて本作のレコーディングを行なった。レコーディングに際し、メンバーはマレーによるデモ音源からイントロやハーモニー・ボーカル、間奏など複数の変更を加えた[4]。マレーはこの変更を嫌っていて、ビートルズ・バージョンを発売しないという決定は、主にビジネス上の事情によるものだった[5]。なお、マーティンはこれ以前にもビートルズのデビュー・シングルとして本作を発売することを考えていた[注釈 1]が[7]、ジョン・レノンとポール・マッカートニーがオリジナル曲でのデビューを強く希望したことから、本作と同じ日に録音された「ラヴ・ミー・ドゥ」でデビューすることが決定した[8]。ビートルズによる「ハウ・ドゥ・ユー・ドゥ・イット」は、長らく未発表のままとなっていたが、1995年に発売された『ザ・ビートルズ・アンソロジー1』で初収録となった[9]。
その後マーティンは、本作を歌うのにジェリー&ザ・ペースメイカーズが最適であると考え、1963年1月22日にEMIレコーディング・スタジオで行なったジェリー&ザ・ペースメイカーズの本作のレコーディングのプロデュースを手がけた[10]。同年3月にジェリー&ザ・ペースメイカーズのデビュー・シングルとして発売された[11]。