ハスバノニン
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| ハスバノニン | |
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別称 Hasubanonine | |
| 識別情報 | |
3D model (JSmol) |
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| ChemSpider | |
PubChem CID |
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CompTox Dashboard (EPA) |
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| 特性 | |
| 化学式 | C21H27NO5 |
| モル質量 | 373.19 g/mol |
| 特記なき場合、データは常温 (25 °C)・常圧 (100 kPa) におけるものである。 | |
ハスバノニン(Hasubanonine)は、ハスバナン系アルカロイドの1つである。イソキノリン構造を持ち、分子式はC21H27NO5である[1]。天然物のエナンチオマーが鎮痛剤の候補として研究されている[2]。
(-)-ハスバノニンや関連する天然物の(-)-ルナニン、(-)-デラバイン、(+)-ペリグラウシンBのエナンチオ選択的全合成は、2011年にイェール大学のSeth Herzonらによって初めて行われた[3]。