ハタダーゲ
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所在地
建立と名称
構造

ハタダーゲは奥行き120フィート (37 m)、幅90フィート (27 m)の石壁に囲まれている。彫刻が施された石の門が南側に設けられており、門をくぐると石畳の前庭に出る。本殿への入口は手前の足下にムーンストーンがあり、両側に一対の石像が置かれている。正門を入ってすぐ右手(東側)にも小さな出入口がある[7]。
本堂は上部が木造で瓦葺きの屋根があったが[8]、現存するのは壁のみである。壁はレンガ造りで、外壁は石板で覆われている。正門を入るとそこは奥行き27フィート (8.2 m)、幅21フィート (6.4 m)の小部屋になっている。部屋の壁は基部に蓮華と獅子の模様が施されている。この小部屋には6本の石柱と上層階に通じる階段がある。小部屋の奥が内陣にあたる部屋で、奥行きと幅がともに35フィート (11 m)の正方形となっており、窓が4つある。元は16本の石柱があったが、3本しか残っていない。部屋の中央に、花崗岩から彫られた3体の仏像が立っている。いずれも部分的な損傷が見られる。中央の仏像が高さ9フィート (2.7 m)、両脇の像はともに7.5フィート (2.3 m)である[9]。