ハチワレ
ネズミザメ目オナガザメ科の動物
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分布
世界中の熱帯から温帯海域の沿岸から外洋まで広く分布するが、詳細は限定的にしか分かっていない。海表面から水深500m以深の中層まで見られる。多くは100m以深にいる[2]。
形態

最大で全長488cm、体重363.8kg[3]。オナガザメ類に特徴的な長い尾鰭をもち、全長の半分を占める。目は非常に大きい。頭部後方背側に切れ込みがあり、上から見ると「八」の字に割れているように見えることが名前の由来になっている。背側の体色は金属光沢のある灰色、メタリックグレーで褐色や紫色がかっていることもある。腹側は白色。両顎歯はほぼ同形。縁が滑らかな三角形で、先端はやや口角を向いて曲がる。