ハッスル宅配便
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番組自体を宅配便会社に喩えていた情報番組で、レギュラーメンバー全員が宅配便会社の社長と従業員という設定で出演していた。番組タイトルの由来は、まず「ハッスル」が前向きな元気の良さをイメージさせることと、「(情報を)発する」との語呂合わせにもなることから選ばれた。そして、その元気の良い情報を視聴者の下へ届けるという意味から「宅配便」が付け加えられたという[1]。
2007年10月13日から2日間にわたって富山市グランドプラザで開催されたチューリップテレビ感謝祭では、この番組の公開生放送1時間スペシャル『ハッスル宅配便まちなかスペシャル』も併せて行われた(放送日時:2007年10月13日 15:00 - 15:54、ゲスト:中西哲生)。
この番組の終了後、チューリップテレビの情報番組枠は金曜9:55枠へと移り、ここで次の情報番組『プレなび!』がスタートした。金曜14:55枠はその後しばらく再放送枠と化していたが、2009年4月に『プレなび!』が移動してきたことによって情報番組枠へと復帰した。
出演者
コーナー
- ハッスルハンター
- 視聴者が賞金1万円を引き当てるゲームに挑戦するコーナーで、賞金は「さきちゃんB0X」と「さいたろうくんBOX」のいずれかに入っていた。もし視聴者がハズレを引いて1万円が出なかった場合には賞金はキャリーオーバーとなり、翌週の賞金は2万円となった。応募は携帯電話やパソコンからのほか、ワンセグ用のデータ放送からも可能だった。
- あゆみの出前勝負!
- 日比が富山県内各地へ赴き、現地からの生中継を行っていたコーナー。スタジオでは牧内たちが3つのお題が書かれたルーレットを回して矢を射ち、矢が当たった箇所のお題で日比が対決をした。日比が勝つと貰える視聴者プレゼントの数が増え、負けると数が減るというルールで行われていた。中でも、わさびが大量に入った寿司を混ぜて出される「わさび対決」(わさびが多く入っている寿司を選んで食べた方が負け)が一番辛かったという。
- しあわせ宅配便
- 大森が旬のグルメ情報や旅情報などを伝えていたコーナー。
- チャリンコ宅配便
- 大森が自転車に乗って富山県内各地を旅していたコーナー。
- シネマBOX
- 上映中の注目映画をピックアップし、視聴者が気になる場面を伝えていたコーナー。
- 情報ダイヤル
- 週末のイベント情報を伝えていたコーナー。