ハッピーメール
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実在のマッチングサイト「ハッピーメール」(運営:アイベック)を題材に、4人の男女の恋を描くアンサンブルコメディー映画。
秋葉原を舞台にし、AKBカフェ前、アキバ・ブリッジ、UDXアキバ広場など駅前周辺施設。マーチエキュート神田万世橋店、鉄道居酒屋LittleTGVなどの店舗。神田明神など主要施設を中心に撮影を行った。
2018年5月4日、第3回秋葉原映画祭にてプレミア先行上映[2]された。2018年8月25日に一般公開[3][4]。
制作発表時に米山隆一新潟県知事(当時)が出会い系サイトで知り合った20代の女子大学生に金品を渡して交際していたという女性問題が報道され、この問題にハッピーメールを使用していたことで公開前に思わぬ形で話題となった[5][6]。上記の関係からメールサービスとの差別化を図ることもあり、メールサービスの「ハッピーメール」ロゴそのままだったものが、通常上映では「Happy Mail」と英語表記が追加されている。
2019年8月には、ユーザー実体験に基づく連続ドラマが6話制作され、Web配信された。