ユニット名は、山塚が幼少期に蓄膿症であったことから実際に呼ばれていた蔑称に由来する。ノイズを基調とし、破壊・暴力・暴言をさらけ出す音楽性であった。大量のカセットテープ音源を"野原製音"や"コンドームカセックス"なる自主レーベルからリリース。音楽そのものよりも、観客やスタッフを危険に晒すような犯罪と紙一重の暴力的なライヴパフォーマンスが業界関係者から悪評を買ったことにより演奏できる場所がなくなり、1988年頃活動停止。
現在、同名義での活動はほとんど行われていないが、名目上は現在も解散していない。