ハニーローザ

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玉東町で収穫されるハニーローザ

ハニーローザは、スモモの一種。糖度は14%程度[1]と高く、栽培が難しく収穫時期が短いことから「幻のすもも」と呼ばれる[2][3]。「ホワイトプラム」の自然交雑実生を選抜した品種で、農研機構(農業・食品産業技術総合研究機構)で育成され、1996年(平成8年)に品種登録された[4]

果実は円形でサイズは40~50gとやや小さく、果皮は熟すと淡い紅色に染まる。

主な産地は熊本県で、自治体単位では玉東町が日本一の生産量となっている[5][6]

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