ハネムーンサラダ
From Wikipedia, the free encyclopedia
ハネムーンサラダ
| ハネムーンサラダ | |
|---|---|
| ジャンル | 恋愛漫画 |
| 漫画 | |
| 作者 | 二宮ひかる |
| 出版社 | 白泉社 |
| 掲載誌 | ヤングアニマル |
| レーベル | ジェッツコミックス |
| 発表号 | 1999年No.20 - 2002年No.1 |
| 発表期間 | 1999年10月 - 2001年12月 |
| 巻数 | 全5巻 |
| テンプレート - ノート | |
| プロジェクト | 漫画 |
| ポータル | 漫画 |
『ハネムーンサラダ』は、二宮ひかるによる日本の漫画。『ヤングアニマル』(白泉社)にて、1999年No.20から2002年No.1まで連載。コミック最後のおまけ漫画は三人の近未来であり、作者曰くゲームのマルチエンディングの気分で描いたとのこと[1]。同作者の『ベイビーリーフ』は登場人物の言及こそしていないが、中学生時代と同じ展開、同じ内容なので前日譚と言える。[要出典]
主人公夏川実は中学時代に付き合い初体験をした斎藤遥子が突然家に来て、家に泊めることになる。また、斎藤一花と駅で出会い、彼女を恋人からのDVから助けて、関係を結ぶ。3人は一緒に住むこととなり、奇妙な三角関係が始まる。
実は最初は生活に戸惑うものの、徐々に2人に好意を持つようになり、仕事を2人に頼むなど生活を楽しむ。だが、実と一花の仲が進み、小説家としての仕事も増えてきた遥子は同居生活をやめる。小説家デビューを果たすが、遥子の小説は出版社が売り出した物で実力ではなく、その内サボるようになった。そこで再び同居生活が始める。
実は一花にプロポーズするが、遥子の真意を知り遥子を抱く。その後一花と結婚式を挙げることになるが、一花が失踪して代わりに遥子と結婚式を挙げる。その後2人は一花を探して、3人でピクニックをする。