ハラルド・グロスコフ
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1971年にドイツで結成されたクラウトロック・グループのヴァレンシュタインの元ドラマー。1976年にリリースされたクラウス・シュルツェのアルバム『ムーンドーン』にも参加している。現在はソロ活動の他にマニュエル・ゲッチング & アシュラのドラマーとして、また元フードバンドのアクセル・マンリコ・ハイルヘッカーとのユニットであるサンヤ・ビートのメンバーとしても活動している。
2008年にはマニュエル・ゲッチング & アシュラ名義で来日し、テクノフェスティバルMETAMORPHOSEでライブを披露した。またライブ終了後のバックステージにて、美術家の境貴雄によるポートレート作品『アズラー』のモデルとして、マニュエル・ゲッチングやスティーヴ・バルテスと共に撮影された。[2] ハラルド・グロスコフの公式サイトでは、境が撮影したポートレートが掲載されている。