ハリー・ジョン・グリフィス From Wikipedia, the free encyclopedia ハリー・ジョン・グリフィス(Harry John Griffiths、1882年 - 1945年)は、イギリスの日本学者である。 1920年(大正9年)に来日し、神戸のトンプソン商会に勤務した。バジル・ホール・チェンバレンの“Things Japanese”『日本事物誌』第6版を出版した。これにより、裁判で有罪となって、罰金が科された。[1] 第二次世界大戦中に敵性外国人として収容所に入れられ、そのまま1945年(昭和20年)4月1日に死去した。 脚注 [脚注の使い方] ↑ Cronin, Joseph (2018-02-08) (English). Things Chamberlain. https://www.lulu.com/shop/joseph-cronin/things-chamberlain/paperback/product-23518734.html 出典 グリフィス -『デジタル版 日本人名大辞典+Plus』講談社(コトバンク) Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks