ハルメンズ
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概要
略歴
- 1979年、少年ホームランズと8 1/2が合体して千葉で結成[1]。
- 1980年、アルバム『ハルメンズの近代体操』発売。
- 1981年、『ハルメンズの20世紀』発売。この年に泉水と上野が実質上脱退。
- 1982年12月29日、コンサート「ハルメンズの伝説」をもって活動を凍結[2]。
- 2010年10月20日、サエキけんぞうのプロデュースにより、ビクターエンタテインメントより「初音ミク sings ハルメンズ」がリリースされた[4]。
- 2020年デビューから40年となる記念ライブで見事復活。サエキけんぞう(VO)、泉水敏郎(Dr)、石原智広(B)らオリジナルメンバー3人に、POLYSICSのハヤシ(G)、武田理沙(Key)、吉田仁郎(G)を迎え2024年現在も新宿ロフトなどでライブ活動をしている。
メンバー
ディスコグラフィ
アルバム
下記の2つはビクター音楽産業より発売されたレコードで、ディレクションは鈴木慶一。
- 『ハルメンズの近代体操』(1980年12月、SS115)
- 『ハルメンズの20世紀』(1981年7月、SS116)
下記は結成30周年を記念して2010年にビクターエンタテインメントより発売されたCD。
- 『21世紀さん sings ハルメンズ』(2010年10月20日、VICL-63567)
- サエキけんぞう&Boogie the マッハモータースによるカバー
- 『初音ミク sings ハルメンズ』(2010年10月20日、VICL-63566)
- 初音ミクとのコラボレーション
- 『ハルメンズの近代体操+8』(2010年10月20日、VICL-70093)
- 『ハルメンズの近代体操』に加えてデビュー前に作られたデモ音源を収録したアルバム
- 『ハルメンズの20世紀+8』(2010年10月20日、VICL-70094)
- 『ハルメンズの20世紀』に加えてスタジオライブ音源を収録したアルバム
- 『ピンクの心+2』(2010年10月20日、VICL-70095)
- 野宮真貴(ピチカート・ファイヴ)によるカバー
- 作詞作曲はメンバーが担当している。
後述のハルメンズXのアルバム『35世紀』と同時に発売されたベストアルバム。
- 『ハルメンズ・デラックス+11ヒストリー』(2016年9月21日、VICL-64638)
- 11ボーナストラック(デモ音源・ライブ音源)
シングル
- 『マスクト・パーティー』 (1981年、FLDX-1506。)
B面はカラオケ。 ハルメンズの20世紀からのシングルカットとして発売。
主なライブ
ハルメンズX
| ハルメンズX | |
|---|---|
| 出身地 |
|
| ジャンル | ニュー・ウェイヴ、テクノポップ[2] |
| 活動期間 | 2016年 |
| レーベル | ビクターエンタテインメント |
| 共同作業者 |
Boogie the マッハモータース ジョリッツ |
| 公式サイト | ハルメンズX オフィシャルHP |
| メンバー |
サエキけんぞう(Vocal) 泉水敏郎(Drums) 吉田仁郎(Producer)[6] |
ハルメンズXは、ハルメンズのオリジナルメンバーであったサエキけんぞうと泉水敏郎を中心にしたプロジェクト[2][7][8]。1981年にリリースされたハルメンズの2ndアルバム『ハルメンズの20世紀』の発売35周年を記念して2016年に始動[2]。
略歴
2016年8月、サエキけんぞう、泉水敏郎、Boogie the マッハモータース、ジョリッツ他から構成されるプロジェクトとして始動。
2016年9月21日、アルバム『35世紀』をリリース。アルバムには鈴木慶一(ムーンライダーズ)、野宮真貴、古川未鈴と夢眠ねむ(でんぱ組.inc)、アーバンギャルド、直枝政広(カーネーション)、テンテンコ(元BiS)、リアル3区、AZUMA HITOMIらが参加し、ジャケットアートワークは太田螢一が担当した[9]。
2016年11月16日、コンサート『ハルメンズXの伝説』をもって活動を凍結[2]。
ディスコグラフィ
アルバム
- 『35世紀』(2016年9月21日、VICL-64637)
主なライブ
- ハルメンズXの伝説(東京都 渋谷CLUB QUATTRO、2016年11月16日)