ハンター・コート
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| 徳島ガンバロウズ No.10 | |
|---|---|
| ポジション | PG |
| 基本情報 | |
| 愛称 |
ハンター ハンちゃん |
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1999年4月5日(26歳) |
| 出身地 |
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| 身長 | 189cm (6 ft 3 in) |
| 体重 | 70kg (154 lb) |
| キャリア情報 | |
| 高校 | 横田ハイスクール |
| プロ選手期間 | 2017–現在 |
| 経歴 | |
| 2017-2018 | 広島ドラゴンフライズ |
| 2018-2020 | 横浜ビー・コルセアーズ |
| 2021-2022 | トライフープ岡山 |
| 2022-2025 | 岐阜スゥープス |
| 2025- | 徳島ガンバロウズ |
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選手情報 B.LEAGUE.jp | |
ハンター・コート(Hunter Cort, 1999年〈平成11年〉4月5日 - )は、東京都出身のプロバスケットボール選手(ポイントガード)。B3リーグの徳島ガンバロウズ所属。
幼少期からバスケットボールだけでなく、サッカーや野球、そして陸上競技など幅広くスポーツに取り組んでおり、本格的にバスケットボールに打ち込んだのは高校からである[1]。米軍横田基地内の横田ハイスクールのエースとして活躍しており、高校時代にU-19日本代表候補に召集されている[2]。2017年7月に広島ドラゴンフライズに入団し、2017-18シーズンは29試合に出場した。
2018年6月に横浜ビー・コルセアーズへの移籍が発表された[3]。12月2日に行われた第94回天皇杯 全日本バスケットボール選手権大会 2次ラウンド・千葉ジェッツ戦において左膝を負傷し、左膝前十字靭帯断裂・同内側側副靭帯損傷による全治6ヶ月の長期離脱がクラブから発表された[4]。2020年2月27日に負傷のリハビリに専念すると言う理由で、横浜ビー・コルセアーズからの退団が発表された[5]。
2021年9月4日に、B3 トライフープ岡山との契約が発表された。
2022年7月7日、B3 岐阜スゥープスとの契約が発表された[6]。
2025年6月9日、B3 徳島ガンバロウズとの契約が発表された[7]。
- Yokota High School
- 広島ドラゴンフライズ(2017年〜2018年)
- 横浜ビー・コルセアーズ(2018年~2020年)
- トライフープ岡山(2021年~2022年)
- 岐阜スゥープス(2022年~2025年)
- 徳島ガンバロウズ(2025年~)
日本代表歴
人物
バスケットボールプレイヤーとしての特徴
- ハンター・コートの自己評価としての自信の特徴として、ポイントガードとしては188cmと高身長であり、リバウンドからファストブレイクに繋ぐための、高さと速さを併せ持つ点だと語っている[1]。
- エージェント契約を結んでいる事務所によるハンターコートの紹介では、長い手足の恵まれた体型を武器に、ディフェンスの状況を見ながら切り裂くドライブとアシスト、アウトサイドからの高確率のシュート能力を有するオールラウンダーである[2]。
- 広島ドラゴンフライズの浦伸嘉GMは、ハンターの広島入団時のコメントとして、彼の広い視野と優れた状況判断を長所として挙げる一方で、プロバスケットボール選手レベルの身体づくりやシュート能力の向上が必要とも語っている[10]。
その他
- 日米のハーフで国籍は日本である[10]。
- Yokota High School時代からファッション誌やショーなどのモデルとしても活躍しており[2]。冨永愛や杏が所属していたモデル事務所ボン イマージュで現在も芸能活動を継続している。
- 自身の性格に関して、何に対してもポジティブでいられることが長所だと語っている[1]。
- 複数のオファーの中から2018-19シーズンは横浜でのプレーを選んだ理由として、ハンターは英語の方がコミュニケーションを取りやすいため、ヘッドコーチとコーチが外国人(トーマス・ウィスマン、フェス・アービンだったことを挙げている。また横浜が将来を見据えて若い選手を集めており、良い文化やリズムを作りたいというウィスマンの言葉に、自分を成長させるために最も良い環境だと考えたと述べている[11]。
個人成績
| 略称説明 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| GP | 出場試合数 | GS | 先発出場試合数 | MPG | 平均出場時間 |
| FG% | フィールドゴール成功率 | 3P% | スリーポイント成功率 | FT% | フリースロー成功率 |
| RPG | 平均リバウンド数 | APG | 平均アシスト数 | SPG | 平均スティール数 |
| BPG | 平均ブロック数 | TO | 平均ターンオーバー数 | PPG | 平均得点 |
| 太字 | キャリアハイ | * | リーグリーダー | † | 優勝シーズン |
| シーズン | チーム | GP | GS | MPG | FG% | 3P% | FT% | RPG | APG | SPG | BPG | TO | PPG |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Bリーグ 2017-18 | 広島ドラゴンフライズ | 29 | 1 | 7.7 | .448 | .312 | .625 | 1.1 | 1.0 | 0.3 | 0.0 | 0.7 | 2.6 |
| Bリーグ 2018-19 | 横浜ビー・コルセアーズ | 10 | 0 | 4.0 | .250 | .000 | 1.0 | 0.5 | 0.5 | 0.4 | 0.0 | 0.4 | 0.6 |
| Bリーグ 2019-20 | 横浜ビー・コルセアーズ | 8 | 0 | 2.8 | .333 | .000 | - | 0.2 | 0.9 | 0.2 | 0.0 | 0.9 | 0.2 |