ハ・チュナ
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1961年に東亜放送芸術学院歌謡課を修了した後、6歳のときにレコードデビュー[1]。韓国で最年少デビューを果たした。
1971年に正規1集アルバム「水鳥一羽(물새한마리)」を発表。
翌年にはコ・ボンサンとのデュエット曲「よくやった よくやった(잘했군 잘했어)」を発表し、その年のTBC放送歌謡大賞女性歌手賞を受賞。その後、「霊岩アリラン (영암 아리랑)」、「生まれて初めて (난생처음)」、「大関嶺アリラン (대관령 아리랑)」などをヒットさせ、TBC放送歌謡大賞女性歌手賞を4回受賞。特に1974年は、MBC10大歌手歌謡祭でも最高人気歌手賞を受賞する。
1974年には自身のヒット曲である「淑女初年生(숙녀 초년생)」の同名映画に主演。南珍との共演。
1977年に裡里駅爆発事故に巻き込まれ歌手活動を一時中断する。
1981年に本格的に歌手活動を再開し、翌年にはKBS歌謡トップ10で2週連続1位を獲得する。