ハード・プロミス

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リリース
録音 カリフォルニア州ヴァン・ナイズ サウンド・シティ・スタジオ、カリフォルニア州ハリウッド チェロキー・スタジオ[1]
アディショナル・レコーディング:グッドナイトL.A.スタジオ[1]
時間
『ハード・プロミス』
トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズスタジオ・アルバム
リリース
録音 カリフォルニア州ヴァン・ナイズ サウンド・シティ・スタジオ、カリフォルニア州ハリウッド チェロキー・スタジオ[1]
アディショナル・レコーディング:グッドナイトL.A.スタジオ[1]
ジャンル ロックロックンロール
時間
レーベル バックストリート・レコード英語版/MCAレコード
プロデュース トム・ペティ、ジミー・アイオヴィーン
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 1位(ニュージーランド[2]
  • 5位(アメリカ[3]
  • 22位(スウェーデン[4]
  • 32位(イギリス[5]
トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ アルバム 年表
破壊
(1979年)
ハード・プロミス
(1981年)
ロング・アフター・ダーク
(1982年)
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ハード・プロミス』(原題:Hard Promises)は、トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ1981年に発表した4作目のスタジオ・アルバム

共同プロデューサーのジミー・アイオヴィーンは当時、スティーヴィー・ニックスの初のソロ・アルバム『麗しのベラ・ドンナ英語版』(1981年)も手がけており、その縁からペティはニックスをイメージして「インサイダー」を書いたが、最終的には同曲を自身のアルバムに収録し、ニックスには「嘆きの天使」(原題:Stop Draggin' My Heart Around)を提供した[6]。なお、ニックスは本作収録曲「インサイダー」および「ユー・キャン・スティル・チェンジ・ユア・マインド」にゲスト参加している[1]。また、前述の「嘆きの天使」および本作の「ウーマン・イン・ラヴ」では、ドナルド・ダック・ダンがベースでゲスト参加した[7]

レーベル側は、前作『破壊』(1979年)の成功を受けて、本作を通常のLPレコードより高値の9.98ドルで売ろうとしたが、ペティは猛反対し、発売中止またはタイトルを『Eight Ninety Eight』に変更する案を出したため、最終的にはLPの標準的な価格である8.98ドルとなった[6]

反響・評価

アメリカのBillboard 200では5位に達し、自身2作目の全米トップ10アルバムとなった[3]。ニュージーランドのアルバム・チャートでは初登場11位となり、翌週より2週連続で1位を獲得して、合計17週トップ50入り(うち6週トップ10入り)した[2]

Stephen Thomas Erlewineはオールミュージックにおいて5点満点中4.5点を付け「『破壊』がまぐれ当たりでないことを再確認させてくれる。前作の音楽性を引き継いでいるため、表面的には特に新鮮味がないが、ソングライティングは強力で、よく特定のサウンドにまとめ上げられたものだと思わされる」と評している[8]

収録曲

参加ミュージシャン

脚注

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